ふたしか


せかいまで


ずっとずっと遠い。

きみに降る雪


Untitle

 

つづくそら

 

盗み飲み


冬のそらはいつも、




きみのにおいがする

泣かないで、と言われて




はじめて、自分が泣いていることに気がついた。

Do you remember?




塗り替えられてゆく記憶

きみを抱きしめるのはもう僕ではなくて
ぼくを撫でてくれるのももう、きみじゃない




終わったりはじまったりする。
果てなんて
あったとして、そこからまたはじまっている。