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褪せゆく日々に



存在するから、失うのだと

なにみてんのよ

誇り




もっとぼろぼろになれる。
きみのためならもっと。
きみがわらうためにひつようなぶんの命は、此処にある。

あの姿



振り返っても、もう、

依存




わたしに縋ってしあわせになれる?

遮る


夏のそら



射すときに、翳るもの
始まるときに、終わるもの


ひかりはどこまでもまっすぐで、
当てるものを、選ばない。